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仕事内容

初めに

山房工業株式会社では、自分自身のスキルをトコトン磨き上げる面白さを感じていただけると思います。溶接業や製缶業、配管業などの仕事は、単純な作業のように思えるかもしれませんが、実は非常に高いスキルが求められる作業です。
すべての作業過程においてスキルを磨けば、会社のキーパーソンになることもできます。
スキルを磨き、認められることで収入への反映はもちろん、自信にもつながります。
スペシャリストとして、高いスキルと収入を目指す人にとってやりがいのある職業であり、挑戦しがいのある職業です。
ここでは弊社の仕事内容を紹介します。

ベルトコンベアメンテナンス

生産ラインに欠かせないベルトコンベアの加工・取替・修理が主な仕事です。
大手鉄鋼メーカー様の工場にて40年以上にわたり作業をお任せいただいています。「ベルトに穴が開いている」「ローラーの異音がある」「管体が破損している」「軸受けの異音や発熱」といった小さなことまでサポートしています。

工場清掃

工場内のタンクなどの設備、カベ、屋根など工場全体を高圧洗浄機を使って洗浄します。
工場で発生する排水や空気関連の設備・機器のトラブルを解決するための清掃作業を行います。

工事設備全般

大手メーカー様の工場設備保全実績があります。
様々な機械設備へのメンテナンスに対応しています。機械設備以外にも専門協力会社とパートナー提携を組むことにより、全般的なサポートを可能としています。

溶接業

溶接業は、物を作る現場で欠かすことができない仕事です。
溶接業は、金属と金属をつなぎ合わせる単純な作業と思われがちですが、そうではないのです。溶接業の作業には、ベテランでなければできない仕事があります。
例えば、溶接をすることにより金属の強度を高め、その金属を変形させる、など溶接業は完全な職人業です。技術を身につけ、一人前になるためには数年もの時間を要します。
時間をかけて技術を磨いていくと、様々な金属製品の製造を手がけることができるようになります。溶接といっても大きな鉄板から精密機械まで内容は様々なので、すべての作業が全く同じ訳ではありませんが、技術を磨けばその道のプロとして成長できます。

溶接業

製缶業

以前「製缶業」の仕事は、気体や液体などが漏れないように溶接してタンクや水槽を作ることをでしたが、最近では鉄板や形鋼など、金属の棒状の鋼材を切断したり、穴を開けたり、曲げたりしたものを立体的に組み上げることも製缶と表現するようになりました。
タンク、水槽、橋梁、鉄骨、船舶、鋼板、形鋼などを加工する作業も製缶と定義されています。

製缶業には、熟練した溶接の技術が必要とされ、溶接技術も機械化が進んでいる現代であっても、まだまだ職人の技術が必要とされ、企業の規模を問わず優秀な溶職人技術が強みを発揮する分野と言えます。

製缶業